交通誘導の現場で起きる、判断力が大切
クラクションと急ブレーキ、その一瞬にすべてがかかる
交通誘導の現場では、ほんの一瞬の判断が命を守ります。
ある日、工事車両を道路に出す誘導中、歩道が間にあるタイプの現場でした。車の通りが少なかったため出そうとしたその時、こちらに気づかず子どもの自転車が横切ってきました。歩道の方に木やフェンスがあり、見えづらかったのです。
瞬時に旗を振り、「ストップ!」と声を上げ車両を止め、子どもの安全を最優先に動きました。幸い事故にはなりませんでしたが、心臓が一気に高鳴る“ヒヤリ”とした瞬間でした。

見えない危険に気づく力
雨の日や夜間など、視界が悪い状況ではドライバーも誘導員も集中力が試されます。
傘で手元の合図が見えづらくなったり、ライトの反射で一瞬合図が見えなくなったり。
そんな時こそ、経験と声かけのタイミングが重要です。
大きな声と確実な動作で安全を確保する、それが交通誘導の基本であり、命を守る仕事の原点です。
ヒヤリの裏に、誇りがある
どんなに注意していても、“ヒヤリ”は現場に潜んでいます。
けれど、その緊張感があるからこそ、日々の安全意識が高まる。
事故を未然に防ぎ、現場の人々から「助かったよ」「ありがとう」と言われたとき、胸の中に静かな誇りが生まれます。

ホームメイド東京では、そんな「現場を守るプロ」を募集しています。
あなたの一瞬の判断が、人の命を守る力になります。
さぁ、一緒に仲間になりませんか!お待ちしています!
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