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現場で増える自転車トラブル

― 警備員だからこそ知っている、道路の現実 ―

工事現場や施設の入口で、自転車がらみのヒヤリハットは増えています。
東京都では全交通事故に占める自転車関連事故の割合が46%前後と、全国平均の約2倍という現状があります。
毎日その現場に立つ警備員だからこそ気づいていること、伝えられることがあります。

① よくある自転車絡みのヒヤリハット

現場での経験上、特に多い状況パターンがあります。

多い状況パターン

・歩道から突然車道に飛び出してくる自転車
・スマホを見ながら一時停止を無視して進入してくる自転車
・逆走自転車と工事車両の接触リスク
・工事区間の誘導サインを無視して突っ込んでくるケース

こうした場面では、警備員が一言声をかけるだけで事故を防げることが多くあります。
「対話できる警備」が現場の安全を支えています。

② 2026年改正で何が変わるか(警備員目線)

2026年4月1日から施行された改正道路交通法により、現場の構図が変わります。

変更点

・青切符の対象違反は100種類以上。並走・信号無視・スマホ運転なども含まれる
・ドライバー側も自転車横通過時のルールが厳格化(最低1m間隔・減速義務)
・改正を知らないまま走る自転車は当面多い。注意喚起が重要

法律が変わっても、すぐに全員が守るわけではありません。現場でルール改正を把握しているのは警備員のほうが早い場面もあります。その知識を活かした誘導が求められます。

③ ホームメイド東京の取り組み

自転車の多い現場での誘導対応を強化しています。

誘導対応

・自転車が多い現場での誘導訓練の強化
・法改正の都度、隊員への最新ルール周知を実施
・「気づいたら声をかける」文化の醸成

POINT

・警備員は交通ルールの「教科書」ではなく「実践者」。
・現場で一番自転車を見ているのは、私たちです。
・その経験と知識が、事故ゼロの現場をつくります。

ホームメイド東京では、そんな「現場を守る警備員」を募集しています。

ホームメイド東京では、夜勤未経験の方でも安心してスタートできる研修体制を整えています。
「夜の時間を有効活用したい」「夜勤で高収入を目指したい」そんな方は、ぜひ一緒に働いてみませんか?

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