「面接に行っても、どうせまた落とされるんじゃないか…」
「履歴書に書けるような立派な経歴がない…」
「今すぐ住む場所と仕事が必要だけど、手続きが面倒で踏み出せない…」
求職活動中、そんな不安や焦りを感じたことはありませんか?
株式会社ホームメイド東京は、交通誘導警備を中心に「安心・安全・笑顔」を守るプロ集団です。
しかし、私たちが守っているのは、街の安全だけではありません。
ここで働く社員一人ひとりの「生活」と「人生の再スタート」も、私たちが全力で守るべきものだと考えています。
今回は、数多くの面接を担当し、現場の最前線で隊員たちを支え続ける相原支店長にインタビューを実施しました。
「他社で断られた方でも受け入れる」というホームメイド東京の採用基準の裏側や、入社後のリアルなサポート体制について、包み隠さず語っていただきました。
この記事が、応募を迷っているあなたの背中を押す「一歩」になれば幸いです。

なぜ、書類がなくても明日から働けるのか?
人事
応募者の方から「面接に行くのが不安だ」という声をよく聞きます。相原支店長は、面接でどのような雰囲気作りを心がけていますか?
相原
一番気をつけているのは、「合否を判定する場」ではなく、「お互いを知る場」にすることです。
未経験の方でも優しく教えることを前提にしていますし、面接会場(駅近くですが)に迷わないよう、丁寧なご案内も心がけています。
もちろん、過去に早く辞めてしまった仕事があればその理由を聞くことはあります。
でもそれは、落とすための粗探しではありません。その人の「やる気」や「人柄」を見極めたいからです。
犯罪歴や暴力事件を起こした過去がある方、意思疎通が難しい方は、現場の安全を守る仕事の性質上、どうしてもお断りせざるを得ません。
しかし、「前の職場で人間関係が合わなかった」といった本人都合の理由であれば、全く問題ありません。過去の失敗は、ここでやり直せばいいんです。
人事
実際の入社の決め手として「即働ける・即入寮できる」という声が多いと伺いました。なぜそこまでスピーディーに対応できるのでしょうか?
相原
「今夜泊まる場所がない」という方には、即入寮の対応をします。
面接に来て、そのまま研修に入り、その足で即入寮する方も珍しくありません。
キャリーケースを引きながら面接に来られる方もいらっしゃいますよ。
なぜそこまでするかといえば、生活の基盤(住まい)が安定しないと、仕事にも集中できないからです。
まずは安心して眠れる場所を提供することが、私たちの最初の仕事だと思っています。
遠方の方には、WEB面接も実施しているので、全国どこからでも「すぐ働きたい」という気持ちに応えられる体制を整えています。

私が見ているのは、髪の色や過去の職歴じゃない。
人事
「髪色自由・タトゥーOK」というのも、警備業界では珍しい特徴ですよね。
これを認めている背景には、どのようなお考えがあるのでしょうか?
相原
現場での交通誘導警備の場合、貸出ユニフォームを着て、ヘルメットを被れば髪色は隠れます。
夏場でも工事現場では半袖や腕まくりが禁止(長袖必須)なので、タトゥーが見えることもありません。
現場のルールさえ守り、仕事に支障がなければ、外見で人を判断する必要はないと考えています。
実際、過去にも現在にも、タトゥーが入っている方で活躍されている社員はいます。
他の警備会社で「タトゥーがあるから」という理由だけで落とされ、ホームメイド東京にたどり着いた方もいます。
もちろん、施設警備など身だしなみの規定が厳しい現場もありますが、交通誘導警備においては、仕事ができるかどうかは「やってみないとわからない」部分が大きいです。
外見や過去の経歴だけで、その人の可能性を潰したくないんです。
人事
では、面接で「この人は絶対に採用したい」と思うのは、どんな瞬間ですか?
相原
すごくシンプルですよ。
下記の4つです!
・18歳以上(警備業法の規定)
・挨拶ができる人
・連絡が取れる方
・時間どおりに指定の場所に来れる方
応募段階で「24時間以内に返信しなければダメ」といった縛りはありませんが、仕事をする上での最低限のコミュニケーションが取れるかどうかは見ています。

人事
逆に、「こういう人は正直合わない」という基準はありますか?
相原
先ほどの裏返しになりますが、「挨拶ができない人」「連絡が取れない人」「時間を守れない人」ですね。
警備の仕事は、現場の職人さんや通行人の方とのコミュニケーションが欠かせません。
特別なスキルや資格は後からいくらでも身につけられますが、基本的な挨拶や時間厳守は、チームで働く上での大前提になります。
そこさえクリアできれば、私たちは全力でサポートします。

辞めさせない、じゃない。辞めなくて済むように、関わるだけ
人事
入社後、社員の方とはどのようにコミュニケーションを取っているのでしょうか?
相原
研修を実施した後は、ほぼ毎日グループLINEで明日の配置などの業務連絡を行っています。
現場に出た後も、決して1人きりにはさせません。
必ずチーム体制で動き、隊長や副隊長が日々の現場でフォローする仕組みを作っています。
また、3ヶ月に1回の契約更新のタイミングでは、必ず1on1の面談を実施しています。
人事
「紹介会社経由で入社した方は長く続く傾向がある」と伺いました。何が違うのでしょうか。
相原
そうですね。紹介会社を通している方は、紹介会社の方とも連絡を取り合っているため、何か悩みがあったときに「連絡が取れる」状態が維持されやすいんです。
私たちが一番避けたいのは、誰にも相談できずに一人で悩んで、急にいなくなってしまうこと。連絡さえ取れれば、いくらでもフォローのしようがあります。

人事
入社後に「この人は少し危ういな」と感じた方が、その後しっかり定着してくれた印象的なケースはありますか?
相原
たくさんありますよ。例えば、携帯代が払えなくなって連絡が途絶えそうになった方がいました。その時は、私が直接寮に行って話をしました。電話やLINEでフォローしつつ、朝の出発時間には「ちゃんと家を出ているか」の確認まで行いました。
「なんとか生活を持ち直したい」という本人の意思があったので、日払い・週払いから少しずつ月払いに戻していくサポートをしました。結果的にその方は定着し、3ヶ月後には交通誘導の資格を取得するまでになりました。
また、入社して2週間で一度離れてしまった方が、2年半後に「やっぱり戻りたい」と復帰してくれたケースもあります。
その方は、現在副隊長・隊長を目指して頑張っています。指導教育責任者の資格取得にも意欲を見せてくれていますよ。
一度つまずいたからといって、終わりではありません。連絡さえ取り合えれば、何度でもやり直せる環境がここにはあります。

面接は、あなたを落とす場所じゃない
人事
最後に、この記事を読んでいる「応募したけど、一歩が踏み出せない」という方に向けて、メッセージをお願いします。
相原
まず、1回会いに来てください。合うか合わないかは、そのあとで判断してくれればいいんです。
「面接」と構える必要はありません。履歴書がうまく書けなくても、今の生活に不安があっても、そのままのあなたで来てください。
私たちは、あなたを落とすために面接をしているのではなく、一緒に働く仲間を見つけるために面接をしています。
警備の仕事は、大変なこともありますが、やりがいのある仕事です。一度この仕事を始めて、私たちのチームの温かさを知ったら、きっと抜け出せなくなりますよ(笑)。
あなたからのご連絡を、心からお待ちしています。

【ホームメイド東京の採用情報】
・今すぐ働きたい
・住む場所を探している
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
面接の予約はLINEからでも簡単に行えます。
当日の服装は自由、履歴書が手元になくてもまずはご連絡ください。
ホームメイド東京では、そんな「現場を守る警備員」を募集しています。
ホームメイド東京では、夜勤未経験の方でも安心してスタートできる研修体制を整えています。
「夜の時間を有効活用したい」「夜勤で高収入を目指したい」そんな方は、ぜひ一緒に働いてみませんか?
